小滝橋動物病院グループは2019年2月に20周年を迎えました。

これからもスタッフ一丸となって
チーム医療の実現に取り組んでまいります。

小滝橋動物病院グループは2019年2月に20周年を迎えました。

これからもスタッフ一丸となって
チーム医療の実現に取り組んでまいります。

都市部で暮らす動物の生活環境は、日々人間に近づいています。
それにより、体力低下によるケガに加え心臓病や癌、
その他成人病といった人間と変わらない疾患を抱える
動物が増えており動物医療も人間と同等なレベルが
求められる傾向にあります。

小滝橋動物病院グループは、
“ほんの少しの異変でも気軽に相談ができ、
そして万一のときも
先進の体制で安心を提供できる”
そんな理想の病院を目指して、日々進歩しています。

医療の質はもとより、対話力の向上が
オーナー様の安心の為には必要だと信じています。

高度な医療の実践は、機器だけを揃えても実現できません。
医療の基本は「見る・さわる・聞く」に始まる一次診療(診察)であり、 一方で、専門性の追求が医師としての視野を広げます。
当院では、獣医師の専門性追求を推奨し、そのサポートをしています。
そのため当院では、多くの医師が専門医資格の取得を目指しています。

また、高度な知識と技術を手に入れても、オーナー様と信頼関係を築くことができなければ、安心を与えることは出来ません。
対話力の向上は、獣医だけでなく看護師を含めた全てのスタッフが目指すべきことであると考えます。

ちょっとした異変でも気軽に立ち寄っていただける、そして万一の際も安心をご提供できる、そして何より納得感のある、そんな医療の提供を目指して日々進化してまいります。

分院を中心とした[一次診療]では
身近なかかりつけ医として飼い主様の気持ちに添うことを第一に
異変に早めに気づくことを大切にします。

医療センターを中心とした[二次診療]では
高度な医療技術と設備により
助けるための選択肢をひとつでも多く、より確実なものにします。

そして、双方の質の向上と密な連携により
真の安心を提供します。
これからも様々な分野の高度化に取り組み
総合医療センター体制を目指します。

小滝橋動物病院グループでは、3つの高度医療拠点と連携する、 グループ内7つの病院すべてにおいて一次診療に力を入れ、外来窓口を開設しています。 気になることやお薬が必要な場合など、お近くの病院にお気軽にご来院ください。
検査機器や技術が進歩したことで、すぐそれに頼ってしまいがちですが、まずは医師の目や触診によって状態を見極めること、異変に気づくことが大切です。そして、いちばん長く接しているオーナー様の言葉に耳を傾けることも大切であると考えています。
はじめに考えられる可能性をもれなく洗い出し、必要な検査を正しく行うことで、なるべく早く原因を確定できること、 それが苦しんでいる動物を早く救ってあげることに繋がります。そのためにすべてのスタッフの成長が欠かせません。
はじめに考えられる可能性をもれなく洗い出し、必要な検査を正しく行うことで、なるべく早く原因を確定できること、 それが苦しんでいる動物を早く救ってあげることに繋がります。そのためにすべてのスタッフの成長が欠かせません。
担当医から説明された診断や治療方針について、納得のいかないこともあるかもしれません。「別の治療法はないのか」と思う場合もあるかと思います。セカンドオピニオンを受けることで、担当医の意見を別の角度からも検討することができ、もし同じ診断や治療方針が説明された場合でも、病気に対する理解が深まることもあります。また、別の治療法が提案された場合には選択の幅が広がることで、より納得して治療に臨むことができます。

※病状や進行度によっては時間的な余裕がなく、なるべく早期に治療を開始した方がよい場合もあるので、セカンドオピニオンの準備は担当医に現在の病状と治療の必要性について確認するところから始まります。

小滝橋動物病院グループでは、3つの高度医療拠点と連携する、 グループ内7つの病院すべてにおいて一次診療に力を入れ、外来窓口を開設しています。 気になることやお薬が必要な場合など、お近くの病院にお気軽にご来院ください。

小滝橋動物病院グループには、腫瘍科、皮膚科の専門医の外部からの 協力体制が整っています。また、グループ内でも循環器、整形外科、 眼科、腫瘍科、内科、軟部外科等に精通する獣医師が在籍しています。 もしもの際も安心できる充実の医療をご提供いたします。 また、当院ではそれぞれの獣医師が得意な分野を探求し、 大学病院や専門病院で勉強し、学会や勉強会に参加しております。 獣医師同士の連携も良いので、全体のレベル向上にもつながっています。 これからも様々な分野に対応できるように、専門家や獣医師を増やしていき、 少しでも人間の医療に近づけたらと考えております。

獣医師・博士(獣医学)/
アジア獣医皮膚科専門医

村山 信雄

東京薬科大学客員研究員
日本獣医皮膚科学会
アジア獣医皮膚科学会
アジア獣医皮膚科専門医協会
獣医師/腫瘍科専門医

杉山 大樹

日本獣医がん研究会
獣医腫瘍科認定医Ⅰ種 取得(H20)
日本獣医がん学会 所属
(副会長、認定医認定委員会副委員長)
動物臨床医学会 所属
獣医麻酔外科学会 所属

外科手術に強みを持つ小滝橋動物病院グループには、 日々様々な症例の動物が来院され、多くの獣医師が経験を積んでいます。 大学病院でしか行われていないような希少な症例についても経験があり、 日々様々な実績が蓄積されています。

グループには2つの医療センターが存在し、精度の高い検査に始まり、それぞれの特色を活かした専門外科を実施しています。
・目白通り高度医療センターはCT検査機器を備え、軟部外科を中心に人工透析、人工心肺装置を用いた心臓外科にも対応しています。
・新目白通り第2高度医療センターではMRI検査機器を備え、整形外科を中心に手術顕微鏡を用いた脳神経外科にも対応しています。

CT検査について
CTとは?
CT検査では、レントゲンと同様に放射線を使用します。レントゲンが平面的な画像であるのに対し、CTは立体的に観察できるので肺や肝臓などにできた小さな腫瘍や転移などを発見することができます。
当院のCT装置は、16列0,5スライスでの撮影が可能ですので、短時間で微細な構造が観察できます。
※動物でのCT検査は全身麻酔が必要になります。
特に心臓、大動脈、気管支・肺などの胸部、肝臓、腎臓などの腹部の病変に関しては、優れた描出能が知られています。
CT検査は2種類あります。
◎ 単純CT検査:造影剤を使用しないで検査する方法
造影剤などの薬剤を用いないCT検査のことで、造影剤を使わなくても十分に診断できると考えられる部位や疾患の検査に用いられます。
◎ 造影CT検査:造影剤を静脈から注射して検査する方法
血管の状態や構造、腫瘍性病変の有無など臓器とのエックス線透過性がほとんど変わらない病変は、CT検査でも診断が困難なことがあります。しかし、造影剤を用いることによってこれらの病変も明瞭に描出され、より正確な診断が可能となります。
MRI検査について
MRIとは?
MRIは脳や脊髄をあらゆる角度から画像化する機械です。
従来のレントゲンやCT検査は、放射線を照射して画像化しますが、その放射線が骨でほぼ遮られてしまうため、脳や脊髄について画像化することができませんでした。 MRIは骨の影響を受けずに画像化することができ、放射線による被曝もおきません。
まだまだ大学病院以外では導入が少なく身近ではありませんが、新目白通り第2高度衣料センターでご利用いただけます。
脳や脊髄の病気の時にMRIでの検査が必要になります。
◎ 脳の病気では:
てんかんの様な発作があったり、片足の麻痺、目が見えなくて壁にぶつかる、たてなくなる、同じ方向にぐるぐる回るなどの症状があります。
特にてんかんの様な発作があった場合は、すぐにてんかんのお薬で様子をみてしまうと一定期間は発作が止まるのですが、薬が効かなくなった時には脳の病気が進行してしまい手遅れとなることもあります。
早い段階で一度はMRI検査を受けることをお勧めします。
◎ 脊髄の病気では:
椎間板ヘルニアのような症状で、立てなくなったり、腰や首をものすごく痛がったり、後ろ足の麻痺や前足の麻痺などがおこります。
脊髄の病気も脊髄が損傷する様な重症となるケースでは、損傷してからでは治療の施しようがなくなってしまうので早めにご相談ください。

他にも高度医療の一翼を担う様々な機器が整備されています。

心臓外科に欠かせない機器

心臓の手術をする場合、開く前に
心臓を止める必要があります。人工心肺装置は、心臓をとめている間、心臓の代わりに全身や脳へ血液や酸素を送るために使用するとても重要な機械です。 心臓の代わりとなるポンプの部分と血液に酸素を混入する肺の代わりとなる部分があります。また、体温調節機能や血栓予防の装置なども含まれています。

身体への負担が少ない手術

内視鏡(お腹の場合は腹腔鏡)手術
とは約1cmの穴を3ヶ所あけ、ひとつの穴から小さなカメラを挿入し観察、他の穴から挿入した鉗子や電気メスで手術を行うものです。手術による侵襲が少なく当日に帰れたり、大型犬の避妊手術や肝臓、腎臓の生検などには特にメリットがあります。

手術中にレントゲンを撮影

Cアームはレントゲン画像を動画
で写し出すことができる機械。Cの形をしているアーム状撮影装置が回転することで、手術中リアルタイムに様々な角度から撮影することが可能です。この機械が無いときは、手術中に何度も患者をレントゲン室に運ぶか、手術中のレントゲン撮影を省く必要がありました。 主に高度な整形外科や首や腰の骨に関連する手術で使用しますが、ステント治療や透視撮影を用いる診断にも利用します。

血管縫合などの精度が高まる

手術顕微鏡はマイクロサージェリー
(微小外科、血管外科)で術野を照明し、拡大する機械です。 当院の手術顕微鏡は最大25倍まで拡大でき、脊髄外科や尿管縫合、血管縫合、脳外科などで活躍します。

急性腎不全の救命に活躍

血液透析は効率的に体内の尿毒症
物質を取り除くので、内科治療に反応しない急性腎障害の救命率を格段に向上させることができます。また、レプトスピラ症やその他の細菌感染による敗血症性急性腎不全やエチレングリコール、腎毒性を起こす中毒などの治療にも活用されています。
東京都内に7拠点を展開しています。
※クリックいただくことで、各病院の詳細をご覧いただけます。

小滝橋動物病院グループでは、
「身近なかかりつけ医」と「先進医療」の両立のもと
質の高い獣医療の提供を目指しています。
そのため、様々な想いや個性を持ったスタッフを広く募集しています。
病院の理念に賛同いただける方と、ともに頑張っていきたいと思います。
[ドクターのキャリアプラン イメージ]
・専門性の追求:センター病院での勤務
・幅広い一次診療の経験を追求:分院長
[ナースのキャリアプラン イメージ]
・専門的な知識や技術の追求:センター病院オペ室勤務
・飼い主様に寄り添う医療の追求:分院勤務
新人獣医師へ
小滝橋動物病院グループは、新人獣医師向けに充実した教育プログラムを用意しています。
この教育プログラムによって、自分に足りない知識やスキルが理解できます。
一年後の自分を想像でき、成長を実感できる働きやすい環境の職場です。
信頼される獣医師の第一歩が踏み出せることを約束します。
開業を考えている先生へ
3年以上を経験している獣医師の先生で、いずれ開業を考えている方には、
当院の分院長候補として、病院経営や診療をある程度お任せする勤務形態も可能です。
先生の成長に合わせて外科も経験できます。
専門医を目指す先生へ
開業を考えていない場合でも、 小滝橋動物病院グループでの勤務を通じ、多くの手術症例や専門的な診療を経験できます。
皮膚科や腫瘍科では、外部から専門医を招聘して定期的に診察していますので、専門的な診断治療を勉強できます。
また、循環器や眼科、整形外科、腎泌尿器、脳神経外科、画像診断科は、 グループ内の獣医師が高度な診断治療をおこなっています。
また、2015年にCT装置を、2016年には人工透析装置や人工心肺装置を導入し、心臓外科がスタートしました。
そして、2017年にはMRIとCアーム、手術顕微鏡を導入し、脳神経外科を始めるに至りました。
さらに、2018年には内視鏡手術装置を導入し、次のステップを目指します。
本グループは専門的な知識を得たい先生や自分の専門を活かしていきたい先生にとっても刺激のある環境といえます。
募集要項
【獣医師:正社員(新卒/中途)】
募集職種
獣医師
仕事内容
犬・猫・その他小動物の診療、外科手術の助手や執刀など
雇用形態
正社員(中途)、新卒
勤務先
グループ病院、東京都内7箇所のいずれか
(文京区、新宿区、中野区、豊島区)
給 与
・初任給:月給 250,000円
・4年目以降:基本給 280,000円、歩合 110,000円
福利厚生
・昇給あり:年1回 10,000円
・賞与あり:年2回 1ヵ月以上(2年目以降)
・社会保険完備
・交通費支給:10,000円(上限)
・健康診断
・社員旅行(2年目以降)
・大学病院研修費負担(4年目以降)
休 日
週2日 ※曜日固定
有給休暇
・初年度:はじめの半年は基本なし
     その後 10日/年
・1~5年目:12日/年
・6年目~:20日/年
特 徴
・多くの手術症例や専門的な診療を経験できます。
・充実した教育プログラムがあります
 (大学病院研修費負担制度もあり)。
・社会保険完備、社員旅行もあります。
看護師の仕事は、診療補助、手術補助、入院管理、受付業務など多岐に渡りますが、 獣医師とともにスタッフ一丸となって診療にあたっています。
仕事の内容によっては、看護師に任せてもらえる事も多くとてもやりがいがあります。
外科症例数も多く、7病院(新宿区、中野区、豊島区、文京区)の手術症例を 2つのセンター病院で行うので、 さまざまな手術を経験することができ、勉強にもなります。
また月に1度全スタッフが集まって「症例検討会」が行われます。獣医師だけでなく 看護師も参加し、理学療法、救命救急、口腔ケア、療法食についてなどを発表しています。
スタッフの仲が良く、勤続1年で女子スタッフのみでの社員旅行もあります。
募集要項
【動物看護師:正社員(新卒/中途)】
募集職種
動物看護師
仕事内容
診療補助、手術補助、入院管理、受付業務など
雇用形態
正社員(中途)、新卒
勤務体系
終日
【勤務時間】9:00~19:00 (休憩2時間)
経 験
未経験OK、ブランクOK
勤務先
グループ病院、東京都内7箇所のいずれか
(文京区、新宿区、中野区、豊島区)
給 与
・専門卒:月給 180,000円
・四大卒:月給 190,000円
※3年経験者は210,000円以上
福利厚生
・昇給あり:年1回 10,000円
・賞与あり:年2回 1ヵ月以上(2年目以降)
・社会保険完備
・交通費支給:10,000円(上限)
・健康診断
・社員旅行(2年目以降)
・産休、育休制度:実績あり
(現在も取得中のスタッフがいます!)
休 日
週2日 ※曜日固定
有給休暇
・初年度:はじめの半年は基本なし
     その後 10日/年
・1~5年目:12日/年
・6年目~:20日/年
応募の流れ
まずはお申し込みください。
面接後2日の実習を経て採用を決定いたします。
特 徴
・看護師として様々な経験を積みたい方に適しています。
・2年目からは休日が週2.5日に。
 有給制度のほか産休・育休制度もあります。
・社会保険完備、社員旅行もあります。

小滝橋動物病院グループでの勤務にご興味ある方、
仕事内容や条件について、ご質問やお問い合わせをご希望の方も、
下記よりご連絡ください。
メールはたはお電話でも受け付けております。
 必須項目
応募職種
お名前
ふりがな
メールアドレス
電話番号
 
ご質問など
 
メール
 (担当:中村)
(小滝橋動物病院 第2高度医療センター)
(電話受付時間 午前9:00~12:00 午後4:00~7:00)