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活躍できる”ワケ”

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活躍できる”ワケ”

個々のスタッフの強みを最大限に

3つの高度医療センターと7つの一次診療施設の計10院(2022年4月現在)を運営しており、社員数は100名を越えました。1999年に小滝橋動物病院をスタートし、2015年以降は目白通り高度医療センター・第2高度医療センターを中心に、予防医療から高度医療まで提供しています。
ここ数年は新規開院だけでなく、事業承継も行うことで、各病院の個性や強みがさらに増えてきました。
それにより、分院長や看護師長が中心となり、個々のスタッフがさらに「自分らしさ」を発揮できるようになりました。
例えば、専門性を身につけたいのであれば、高度医療センターで勤務、一方でかかりつけ病院であれば、飼い主さんとのコミュニケーションに重きを置きながら働くこともできます。これからも個々のスタッフがそれぞれの想いを持って自分のペースで働けるような職場環境づくりを目指していきます。

働きやすい“ワケ”

「残業0」を目指す活動

近年のホワイト化にあわせ、当グループでも労働環境整備に力を入れています。
いくら仕事が好きでも、休みがなければ仕事のクオリティが下がってしまいます。また、休みの日に自分の時間を持ちリフレッシュすることで、将来についてじっくり考え、さらなる成長を目指すことができます。
そのため、当グループでは以下の取り組みを行い、「残業0」を目指し、活動しています。
まず、予約システムを導入し、新規患者や重たい患者はなるべく早い時間に来ていただくことで、診察が夜遅くまで長引くことが減りました。同時に、看護師は全病院で3交代制を導入することで残業を減らすことが可能となりました。継続して残業0を目指すとともに有給休暇取得率の向上や獣医師の交代制も目指していきます。

働きやすい“ワケ”

個人だけでなくチーム全体でも成長

小滝橋動物病院グループでは、毎月15日の午後を休診日とし、全社員が集まる「全体ミーティング」を行っています。外部の講師をお招きし研修を行ったり、部門会・委員会からの発表・情報共有を通じて、グループ全体をより高める機会としています。(全体会議や全体研修をオンラインで実施することも可能ですが、実際に顔を合わせて話すことでよりコミュニケーションを深めることができると考えています。)
まず、全体研修を行うことで、普段顔を合わせて話さない先輩や同期と話すことで、何か悩みがあった時に相談しやすい人間関係を作ることができます。
同様に、ある病院で起きたケアレスミスなども共有する仕組みがあるため、「自分が何を意識すべきか」についても毎月共有されることとなり、「本当に自分の医療は正しいのか?」「このフローは患者さんにとってベストなのか?」一緒に考える機会が生まれます。
このように、病院間を超えた横のつながりを作ることにより、チームワークを強化し、組織全体としての成長を目指していけると考えています。

働きやすい“ワケ”

教育は「基礎固め」が大事!

入社してから最も不安になる場面は、誰にも教えてもらえず、ひとりぼっちになることです。どんなに優秀な人でも1人では成長できません。
当グループでは、成長するための様々な教育プログラムを準備しています。
例えば、1年目のスタッフには動画を活用したスキルマッププログラムを提供しています。これにより、少し空いた時間でも数分の動画を見ることで成長することができます。
その他、マナー研修や接遇研修、なども準備しています。

働きやすい“ワケ”

「全員参加型」の組織運営

良い医療を提供するためには、1人ではなく、全員で成長していかなければなりません。
当グループには、「部門会」「委員会」という組織体制があります。これは、個々の部門や委員会が自分たちの役割を持ち、運営に参加していくことで全員で成長していきます。例えば、外科部の活動では「外科」について毎月改善しています。年間2400件以上の症例があり、他院からの紹介も少なくありません。
小滝橋動物病院グループとしてどうやって飼い主さんの期待に応えることができるか?どうやって全員でレベルアップしていくか?などを検討していきます。このように「全員参加型」の組織運営を目指しています。

小滝橋動物病院グループ組織図
(部門・委員会)

組織図