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活躍できる”ワケ”

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活躍できる”ワケ”

個々のスタッフの強みを最大限に

3つの高度医療センターと6つの一次診療施設の計9院(2021年5月現在)を運営しており、社員数は100名を越えました。1999年に小滝橋動物病院をスタートし、2015年以降は目白通り高度医療センター・第2高度医療センターを中心に、予防医療から高度医療まで提供しています。
ここ数年は新規開院だけでなく、事業承継も行うことで、各病院の個性や強みがさらに増えてきました。
それにより、分院長や看護師長が中心となり、個々のスタッフがさらに「自分らしさ」を発揮できるようになりました。
また、今後も港区を中心として新規動物病院を展開する予定ですので、今後も若手獣医師が活躍する場があります。例えば、1年目の獣医師の場合、3ヶ月おきに何れかの病院をローテションします。それぞれの病院の良い点を吸収し、どんどん成長していきます。様々な病院で勤務することは開業を目指す獣医師にも大きなメリットがあります。

働きやすい“ワケ”

「残業0」を目指す活動

近年のホワイト化にあわせ、当グループでも労働環境整備に力を入れています。
いくら仕事が好きでも、休みがなければ仕事のクオリティが下がってしまいます。また、休みの日に自分の時間を持ちリフレッシュすることで、将来についてじっくり考え、さらなる成長を目指すことができます。
そのため、当グループでは以下の取り組みを行い、「残業0」を目指し、活動しています。
まず、予約システムを導入し、新規患者や重たい患者はなるべく早い時間に来ていただくことで、診察が夜遅くまで長引くことが減りました。同時に、看護師は全病院で3交代制を導入することで残業を減らすことが可能となりました。

働きやすい“ワケ”

個人だけでなくチーム全体でも成長

当グループ病院では、毎月15日の午後を休診日とし、全社員が一同に会する「全体ミーティング」を行っています。外部の講師をお招きし研修を行ったり、部門会・委員会からの発表・情報共有を通じて、グループ全体をより高める機会としています。(当グループが東京都内に集中的に病院を出すのは、アナログですが、社員全員が顔を合わせて直接コミュニケーションを取るメリットが大きいと考えているから、というのもあります)
例えば、当グループ病院のうちの1つの病院で、学びの多い症例や飼い主様対応のケースが生じたとします。自分がその病院に在籍していなかったとしても、全社員が集合する全体ミーティングが毎月行われるため、「自分の病院で発生していない、学びの機会」に触れることができます。
同様に、ある病院で起きたケアレスミスなども共有する仕組みがあるため、「自分が何を意識すべきか」についても毎月共有されることとなり、「本当に自分の医療は正しいのか?」「このフローは患者さんにとってベストなのか?」と悩むことは少なくてすみます。
他の人の経験を自分の糧にできる分、自分が経験する必要のない失敗を避けることができる、というのは精神衛生上とても有益だと考えています。

働きやすい“ワケ”

教育は「基礎固め」が大事!

入社してから最も不安になる場面は、誰にも教えてもらえず、ひとりぼっちになることです。どんなに優秀な人でも1人では成長できません。
当グループでは、成長するための様々な教育プログラムを準備しています。
例えば、1年目のスタッフには動画を活用したスキルマッププログラムを提供しています。これにより、少し空いた時間でも数分の動画を見ることで成長することができます。
その他、マナー研修や接遇研修、なども準備しています。

働きやすい“ワケ”

「全員参加型」の組織運営

良い医療を提供するためには、1人ではなく、全員で成長していかなければなりません。
当グループには、「部門会」「委員会」という組織体制があります。これは、個々の部門や委員会が自分たちの役割を持ち、運営に参加していくことで全員で成長していきます。例えば、外科部の活動では「外科」について毎月改善しています。年間2400件以上の症例があり、他院からの紹介も少なくありません。
小滝橋動物病院グループとしてどうやって飼い主さんの期待に応えることができるか?どうやって全員でレベルアップしていくか?などを検討していきます。このように「全員参加型」の組織運営を目指しています。

小滝橋動物病院グループ組織図
(部門・委員会)

組織図